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haruyuki

スポンサーKataribe

告白らしい告白をしたことがないのですが・・・

思い出に残る告白というものがないのですが、逆にあの時告白しておけば良かった!というものを語ります(笑)

前向きなタイトルと違い、後ろ向きな後悔ですがそれはそれで良い思い出なのかもしれません。

私は結婚というものを初めて意識したのがその時の彼女でした。

私が東京の専門学校の学生20歳、彼女は高校卒業したばかりの18歳でした。
出会いはドラッグストアのアルバイトで同期だったこと。
そこから一緒に話したり、一緒に駅まで歩いたり。冬には雪合戦をしたり(笑)
お互いに少しずつ惹かれていったと思います。
どちらからともなく自然と恋人になっていたという感じ。
私も珍しく「好きだよ」なんてクサいことを言ってました(^-^;

「男の子と女の子どっちが欲しいか」とか「どう育てたいか」とかそんな話を頻繁にするようになったときに、私は地元に帰らなければならない事情ができ、東京と鳥取の遠距離になりました。

そこから電話やメールでのやりとりはあったものの、なかなか会いにいくことは出来ませんでした。
そこから2年後、彼女から不安を打ち明けられ、別れを切り出された。
好きな気持ちがありながらも、私は別れを受け入れました。
その時はそれがベストな選択だと考えたためです。
しかし、その時、別の自分が問いかけていました。
「本当にいいのか?仕事変えてでも、彼女のところに行くべきではないか?」と。

その時間は今だに私の中に鮮明に残っている。
なぜなら、初めて、「結婚」というもの、「家族」を持ちたい、と考えた瞬間でもあったから。

という、後ろ向きな内容で失礼いたしました(笑)

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最終更新日:2014-04-22 17:47

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